浅見農園のゆず

asaminouen

埼玉県の中央部。関東平野と外秩父山地の接点に位置する越生町。この地で柚子を育んでいるのが浅見農園さん。
山間を流れる風のように爽やかでやさしい香りとまろやかな酸味は、わたしたちのお菓子に欠かせない存在です。

90年にわたって、町を彩り包んできた色と香り

story

山間の町で育んできた家族とゆずへの想い

浅見農園のゆず栽培は昭和12年に始まり、祖父・幹雄氏が植えた150本がルーツ。現在は浅見しのぶさんが受け継ぎ、約90年の歴史を守っています。日当たりの良い斜面や寒暖差のある環境で育つゆずは、肉厚で香り高いのが特長です。

出会いから生まれたゆずのお菓子

2017年の春、わたしたちは浅見農園さんと出会い、その年の5月にゆず畑を訪れました。義理の両親から受け継いだゆずを大切にしながら、小さく丁寧に届けたいという浅見さんの想いに惹かれ、越生のゆずを使った農産加工が始まりました。

果実と向き合った菓子づくりは決して簡単なことではなく、試行錯誤を重ねて2018年にゆずのマドレーヌがようやく誕生。2021年には農園内に加工場が完成。収穫から搾汁まで関わり、素材と向き合いながら菓子づくりを続けています。

ゆずの持ち味を余すことなく大切に

11月から12月にかけて鮮やかに熟したゆずの実。収穫後すぐに加工場に運んで丁寧に果汁を絞ります。 もちろん、鮮やかな色とやさしい香りの皮も大切な食材。下茹でをして苦みを抜いた果皮の白皮から種を手作業で取り除き、砂糖の種類や煮込み時間を調整してゆずピールに加工します。

ゆずを使ったおいしいもの

features

ゆずといえば冬場の味覚という印象がありますが、実は通年でおいしさが楽しめる素材。甘さやバターを控え、ゆず本来の香りを活かす。越生生まれのゆずの魅力が詰まったお菓子をお届けします

手のひらサイズに1.1個分のゆず果汁を凝縮

ゆずゼリー1.1

(5〜9月発売)

ゆずの魅力をまるごと凝縮。浅見農園産の香り高いゆず果汁を1.1個分使用。2日間かけて煮込んだ果皮とゆず果汁をブレンドした、爽やかな香りとやわらかく自然な甘さのゼリー飲料です。持ち運びやすいパウチスタイルなので、ハイキングやスポーツといったアウトドアシーンはもちろん、お風呂上がりなどのさっぱりしたい気分の時に。

※ゆず1個(約110g)からとれる果汁量(約16.5g)をもとに算出しています。

柚子クラフトシロップとドリンクのハーモニー

ゆずネード‐YUZUNADE‐

浅見農園の柚子果汁をギュッと絞った香り豊かなシロップで作るのがゆずネード。炭酸水や水で割ったプレーンをはじめ、紅茶や抹茶、コーヒー割など。ドリンクとの組み合わせで生まれる、柚子の新しい表情をお楽しみください。晴れ晴れが出店するイベントや、晴れ晴れキッチンのカフェメニューとして提供しています。

クリスマスまでの時間を柚子が彩ります

ゆずシュトーレン

(11月発売)

2日間かけて煮込んだゆずピールを、埼玉県産小麦の生地に入れて焼き上げた、晴れ晴れのクリスマススペシャリテ。ゆず好きの方はもちろん、さっぱりしたシュトーレンをお探しの方に。少しずつスライスして、クリスマスまでの毎日のおともにお楽しみください。

手切りゆずピールが香るマドレーヌ

ゆずマドレーヌ

大きめに手切りしたゆずピールがアクセントのマドレーヌ。じっくり煮込んだピールの弾力と爽やかな香りが、生地のやさしい甘さを引き立てます。

ゆずが彩るチョコレートのコク

ゆずショコラ

埼玉県産の小麦粉に、自家製オリジナルチョコレートをブレンド。しっとりした口当たりからゆずの香りが立つハーモニーが楽しい、甘さ控えめのサラリと食べられるチョコレートケーキです。

色々なお菓子

晴れ晴れキッチン

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ベーゴマクッキーをはじめとした焼菓子や、果物の味わいを大切にしたスイーツなど。丁寧に作ったおいしいお菓子をたくさん取り揃えています。

自分へのご褒美スイーツとしてだけでなく、大切な方へのプレゼントや、ご友人へのご挨拶、帰省・出張のお土産など。色々なご用途にお使いいただけるギフトセットもご用意しています。

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